人文・思想 清純さとは 投稿日 2014年1月28日 清純さとは何か、外に求めるのではなく内に求める心。 どれだけのものが清純さと呼べるのだろうか。 「私は決して人を責めるだけ、自分の清純さを持っていない。 それだけ反対に私は清純なものがほしい」
小説 想像力で飯を喰っている 投稿日 2014年1月26日 小説家も漫画家も、いやすべての職業において想像力は必要不可欠な時代だ。『俺、リフレ (PHP文芸文庫、ヒキタクニオ著)』 小説家は想像力で飯を喰っている。
小説 情のあるなしで 投稿日 2014年1月25日 お金があるものが偉いのではなく、偉くなるからお金があるようになるというのも事実。しかしながら、本質的に情がなければ信頼は得られないだろう。『泥流地帯 (新潮文庫、三浦綾子著)』 人間はなあ、金がかかるから価がないとか、金...
小説 森の中で 投稿日 2014年1月6日 映画化もされましたね。独特の世界観が文章としても映像としても味わいを出しています。『ノルウェイの森 上・下 (講談社文庫、村上春樹著)』 だって、外の世界ではみんなが何もかも正直にしゃべってるわけではないでしょ?
小説 父 投稿日 2014年1月5日 言葉で伝わるものと伝わらないもの。 「話せばわかる」そんなことだけでやっていけるのならどれだけ楽なことだろうか。僕らは言葉だけで理解し生きているわけではないということを、実感させられる。 『そして父になる【映画ノベライズ...
小説 普通と特別 投稿日 2014年1月3日 いつからだったか「普通はさ、」という話出しをやめることにした。それはきっと、自分にとっての「普通」が誰にとってもの「普通」ではないと理解することが出来たからだろう。『青天の霹靂 (幻冬舎文庫、劇団ひとり著)』 大人になる...
小説 引き延ばす言い訳 投稿日 2014年1月2日 そういう時がたまに存在する。 どうすれば良いのか。すでにわかっているのに結論を出したくないという時があるからだろう。 『疾風ロンド (実業之日本社文庫、東野圭吾著)』 結論を出すのを引き延ばす、あたし自身への言い訳。