書いて生きることの可能性

書いて生きることの可能性
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著者の染谷昌利さんは、12年間の会社員生活を経て、アフィリエイトの専門家として独立。
ブログメディアの運営とともにウェブサイトの作成パートナー、パーソナルブランディングやネットショップなどのコンサルティング業務を行っています。

GoogleAdsenseなどを含めたブログの収益化に精通し、運営サイトのメインとなる「Xperia非公式マニュアル」は、通産3000万PVを越え、さらには、All Aboutアフィリエイトガイド、日本アフィリエイト協議会(JAO)理事など、複数の顔を持っています。


自身のサイト「Someya Masatoshi.jp」にてマーケティングや出版物の書評などを公開していますので、興味があれば是非ご覧ください。

本書『ブログ飯( インプレスジャパン、 染谷昌利著)』は、アフィリエイトでお小遣いを稼ぎたい。個人でブログメディアを始めたい。と考えている方に向けて、わかりやすく参考になる内容になっています。専門的な知識がなくても、現段階でぼんやりとアフィリエイトに興味を持っている方は是非参考にしてみると良いかもしれません。

ただ横流しにしているだけではダメ

成果を上げている人は。商品の価値に自分の見解や情報を付加し、更に商品の魅力を向上させています。成果を上げていない人は、商品の価値を横流しにしているだけなのです。

アフィリエイトをやっている人のブログを見て見ると、内容の面白さであったり、リアリティであったり、人それぞれ違ったアプローチで記事を書いているのがわかります。

かしこまった文体で、細やかな情報を記載していたり、少しくだけた文体で、思ったことをストレートに発言していたりと人それぞれ個性に違いが見られます。また、その商品にもよりますが、それぞれ一長一短あり、どちらが良いのかというのはありませんので自分が書きやすい言葉や表現でとりあえず記事を書いてみるのが良いでしょう。

何よりも、、、

書いている人が楽しんでいるか?
ただの義務として書いていないか?

お金目的だけの情報はやはり内容も薄く、ただの説明書のようなものにしか感じません。考え方は人により違うと思いますが、インターネット上で綴られる内容なので、見ている側もすべてを信用することはないでしょう。

そんな中でも、説得力があり、参考になる記事を書き続けていると、ある一定の信頼をユーザーにもってもらえるようになってきます。

この人がそう言っているのなら間違いがないだろう・・・。と受け取ってもらえるようになったり、度々ブログをチェックしてくれるようになったり、一個人としての信頼感を得てパーソナルブランド化することができ、ブログを定期的に閲覧してくれるユーザーを獲得することが出来れば、ブログ運営で生活が出来るようになっていくのも、現在では珍しいことではないでしょう。

誰かのためになる記事でなければ効果はないのは当然

ただし、誰のためにもならない日記のような記事を書き続ければ良いというものではなく、やはり根本的には誰かの役に立つ情報でなければ全く効果は望めません。会社員としてお給料を頂きながら仕事をする人に比べ、不安定で実力主義である状況には違いありません。

自分はブログで飯を食っていくんだ!という強い意志を持ち、明確なビジョンを立て、継続して記事を書き続けていくという、集中力と意思の強さは必須の条件である。やはり簡単なことではないという現実に向き合いながら、それでもアフィリエイトで生計を立てようと思っている方は参考にしてみてください。

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