働き方の多様性もひとつの考え方

働き方の多様性もひとつの考え方
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フリーランスのライターであり、プロブロガーと呼ばれる「イケダハヤト」さん。正直色々叩かれているような記事もあるようですが、本書『旗を立てて生きる(晶文社、イケダハヤト著)』を手にするまで彼のことを良く知りませんでした。



おかげで固定観念なく耳を傾けることができたので、それはそれで良かったかなと思います。

働き方は多様性であるべき

本来、働き方というのは多様であるべき。

この意見に私は賛成です。仕事というもの自体が多種多様なものであって、働き方というものが一辺倒というのもおかしなことだと思っています。会社に行って8時間労働をする。あたりまえのことですが、それ以外のスタイルで人それぞれが働いてもいいのではないでしょうか?

勿論、今では派遣社員やアルバイトなど雇用形態というものがありますが、それ以外にもたいした意味もなく、常識化されてしまっている事実(例えば仕事+男性=スーツ)を、常識ではないのかもしれない、違う手段があっても良いのではないか?といった疑問を持つことからはじめて、誰かが声を上げ、共感してくれるような人たちに投げかけ続けなければ、いつまで古いスタイルに流されて自体遅れになってしまうのでしょう。

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