足跡を残して

足跡を残して
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アラスカの風景を通して、人と自然、動物と命、生命と時代、いくつもの点を線で結ぶように、星野さんは言葉を残していく。それは義務でもなく楽しみとも違う、ごく自然な行動のように足跡を残しながら次の時代へとつないでいるように見える。『アラスカ風のような物語(小学館文庫、星野道夫著)


ひとつの生命を終わらせ、自分の手で触れ、子どもながらに何かを知っただろうか。
我々を含めたすべての生命が、他の生命に依存しているということを。

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