感情は思考から生まれ、思考によって活発になる

感情は思考から生まれ、思考によって活発になる
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すべての物事に対して、何かしらの考えや答えを探してしまう習慣はありませんか?これはこれ、あれはあれ、それはそれというようにどこかの箱にとりあえず収めて物事を考えようとしてしまうこと。一見して工夫とも言うべき合理化を、私たちはいつの頃からか習慣化してしまっている気がします。『瞬間モチベーション(ダイヤモンド社、シャンタル・バーンズ著)』


子供のときは考えもせずにやっていたのに、大人になると考えてばかり

保証なんてつまるところない

何かをやろうとするときに、仮説を組み立てて最終的にどういった結果が得られるのか?それを考えてからでないと進めることはできない。理にかなった考え方であり、先を見通す力と捉えると良い事ではあるけれど、多くのことに躊躇ってしまう原因の一つになっているというのも事実だ。

行動を起こす前に、一定の確信を持ちたがる人を私は大勢知っています。物事が最終的にどうなるのか知りたがったり、何もかもうまくいくという保証を求めたりするのです。

事実を理想を混同しない

こうだったらいいのにな!ああだったらいいのにな!という理想を思い描き、でもやっぱり難しいよな…そんな風に決めつけてしまうことは、自ら可能性を閉ざしていしまっていることにもなる。

人間は、事実と自分の想像したことを混同するときがあります。

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