未来のためにできること

未来のためにできること

冒頭にて、お金と家族をつなげて考えるということを掲げています。 本来、家族間でお金の話をすること、ましてや自分の親に「いくら持っているの?」なんて質問は、非常識であるというような風習を一掃するところから本書『家族のお金が…

大人であるが故の難しさ

大人であるが故の難しさ

教えるというのは、何も子供に対してと限ったことではありません。仕事で言えば年上の部下、外国人の部下など多種多様な場面において「教える」ということは求められています。 このように、ある程度のバックグラウンドを重ねてきた「大…

読書ノートをつける

読書ノートをつける

読んだ本の内容を忘れてしまう。それはきっと誰にでもあることだと思います。本を読んでいる人が、そのすべてを頭の中に格納できているか?といえばそれは難しいのが本音でしょう。ただ、せっかく時間をかけて知識を増やそうとしているの…

概念という概念

概念という概念を知っているか?

言葉の奥深さに翻弄されてしまいます。日常にこぼれる単語にさえ疑問を持たずに生きていることがもはや無関心以外なんと言えるのでしょうか・・・。そう、頭を鈍器で殴られるような感覚を、たびたび味わうことができる一冊。登場人物の何…

親切を先送りにしない

親切を先送りにしない

地方の人が見る東京、東京の人が見る地方。勝手な思い込みや想像で様々なことが決めつけられてしまっている。憧れや諦め、理想と現実。その場に足を踏み入れるだけではわからない現実が染みついている。『みんなのうた(角川文庫、重松清…

その理由は、

その理由は、

家族が本当に想っていることをあなたは知っていますか?家族だからこそ言えないこと、大切だからこそ遠回しの愛情表現でしか伝えられないこと、複雑な糸が絡み合って僕らは生きている。『沈黙のエール(講談社文庫、横関 大著)』 家族…

お金を貯めることはマラソンと似ている

お金を貯めることはマラソンと似ている

あぁ、最近お金が貯まらない・・・。少しでいいから貯金がしたいのに、気が付けば±0な生活を送っている。そんな風に悩んでいる方は、『ズボラでもお金がみるみる貯まる37の方法(飯村久美著、アスコム)』を一読してみてはいかがでし…

母親

かあちゃん

お母さん、おかん、おかあちゃん、ママ、お袋・・・。皆さんは自分の母親の事を、どんな呼び方をしていますか?そんなこんなで今回はこちら、『かあちゃん(講談社文庫、重松清著)』を読みました。 この世界には、多くの母親が存在しま…

本当に書きたいことがあるならば・・・

本当に書きたいことがあるならば・・・

こういったブログもそうですが、書籍にやコラムなどにおいて「書き手」は自己満足についつい陥ってしまうことが多いものです。自分の中で納得させて文章を組み立てるにつれ、第三者の理解を後回しにしてしまう場合があります。 また、そ…